※おひとりさま1回限りのご購入とさせていただきます。
※ご購入時に、送料分の自動ディスカウントが適用されます。(4,400円➖送料分850円➕送料850円と表示されますが、送料は結果的にプラスマイナス0円になります)他のクーポンとも併用可能ですが、お会計時にディスカウントが適用されているか金額をお確かめください。
※画像は小分け遮光瓶のイメージです。
※季節や原料により内容が変更になります。あらかじめご了承ください。
SNSや動画で和精油についてご紹介しています。
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そもそも
「和精油」とは?
アロマセラピーで使われる精油は世界中で生産されていますが、当店ではその中でも日本の国土で育った植物から日本で蒸留されたものを「和精油」と定義しています。
和精油の原料はとても身近な植物で、「ヒノキ」「スギ」「クロモジ」「ユズ」「イヨカン」など、日本人の生活の中で昔から儀式や建材、食品保存、料理などに使用されてきたものばかりです。
ヒノキ
スギ
クロモジ
ユズ
アロマセラピーの中でも
「和精油」が
注目される理由とは?
当店が扱うのは100%天然の日本産精油です。ヨーロッパが起源のアロマセラピー業界において、比較的新しい和精油が世界から注目を集めています。和精油が選ばれる理由とはなんでしょう?
日本の地形は
恵まれている
日本の土地は「斜め」に配置され、南北に広く跨っているため、植物の種類が豊富です。また、国土に対して森林占有面積率が高く、様々な精油が採れます。
環境保全に
関わっている
森林の手入れをする際の間伐材の枝葉、柑橘類の果皮など廃棄されることが多かったものから価値を創造できるため、SDGsにも関わっています。
地域経済を
活性化する
和精油は同じ品種でも採れた土地によって全然香りが違います。その土地で採れた精油を購入することで、国内で経済を回せる可能性があります。
医療費の削減に
つながる
病院へ行く前の未病段階でホームケアとして生活に取り入れていただくことによって、医療費の削減にも繋がり、予防医学としても注目されています。
和精油お試しセットのご購入はおひとり様1回限り!
こんな毎日を送っていませんか?
仕事・育児・勉強でストレスが溜まっている
忙しくてなかなかリラックスする時間が無い
ちょっとしたことで怒りやすくなっている
よく眠れない日中すっきりしない
緊張する落ち着かない
無機質な毎日でもっと自然を感じたい
薬を飲むほどでは無いし、病院に行くほどでも無い。
でもなんとなく身体や心が本調子でないと感じる…
それは「未病」かもしれません
なんとなく怠い
体が重い
疲れが取れない
スッキリしない やる気が起きない
ちょっとしたことでイライラしてしまう
などなど
未病とは
未病とは、病気というほどでは無いにしろ、軽い症状を抱えている状態のことを指します。中国で2000年以上前に書かれた『黄帝内径素問』の中に「成人は未病を治す」と書かれているほど、予防医学の重要性が既に認識されていました。
現在の医学でも「治未病(ちみびょう)」という考え方が重要視されるようになってきており、健康診断などで自覚症状がないまま検査値異常を指摘された場合など、その時点から病気につながらないように治療をしていこうという動きが出ています。深刻なものでは、高脂血症、糖尿病、高血圧なども「未病」の1つと考えることができます。
アロマセラピーは医療ではありませんので、あくまで治療は範囲外ですが、未病の段階では心身の健康を維持する有効なセルフケアとして注目されています。
未病から健康状態へ
自分自身の自然治癒力を高め
注目されるアロマセラピー
「未病」の状態から本来の体調を取り戻すには、自分自身が持っている心と身体のバランスを取り戻す必要があります。アロマセラピーでは、疾患を治療することはできませんが、香りを嗅ぐことによって本来の自分が持っている自己治癒力を発揮させ、体の調子をととのえてくれます。
アロマセラピー
(芳香療法)とは?
ミイラ作りから培われた
5000年の歴史
古代エジプトのミイラ作りに「没薬」が防腐剤として使われ、宗教儀式では「乳香」が珍重され、ペスト流行時にはタイムなどのハーブが使われるなど、人類史には植物の芳香物質が持つ作用を使った様々な記録があります。20世紀になり、ルネ・モーリス・ガットフォセによって「アロマセラピー」と名付けられました。
植物から蒸留された
100%天然精油を使用
アラビアでイブン・シーナによって開発された蒸留技術により、植物の芳香蒸留水が医学に用いられるようになりました。現在では水蒸気蒸留法、圧搾法、有機溶剤抽出法、超臨界抽出法などさまざまな蒸留方法により、抽出された精油が存在しています。アロマセラピーは、100%天然の精油を用いて行われます。
美容と健康の増進をはかる
自然療法の一種
精油をキャリアオイルに希釈してマッサージを行うアロマトリートメントの誕生、傷の治癒からスキンケアへの応用、そして神経症やうつに関するメンタルケアでの研究など、広い分野でアロマセラピーが活用されるようになり、現在の日本では「美容と健康の増進」を行うリラクセーションの一種とされています。
アロマセラピーの
しくみ
なぜヒトは香りを嗅いだだけでリラックスするのでしょうか?その仕組みとして、香りがどのように伝わっていくのか、信号が伝わる2つのルートをご紹介します。
嗅覚ルート
においを嗅ぐと、鼻の奥の嗅上皮という場所に芳香物質が付着します。嗅上皮にある嗅神経から感情や本能をつかさどる「古い脳」と呼ばれる「大脳辺縁系」に伝わり、今度は自律神経系をつかさどる「視床下部」に伝わります。視床下部のバランスを通常状態に取り戻すことで、体温や睡眠、ホルモンの分泌、免疫機能なども健康状態へ導きます。
経皮・循環ルート
キャリアオイルで希釈された精油の成分は、非常に細かいため、皮膚の「表皮」から「真皮」も通過し、毛細血管に入ります。吸収された芳香成分は血流に乗って体内を循環し、最終的には肝臓で分解されたり、腎臓で濾過されたりして、体外に排出されます。部分的なトリートメントでも十分なリラクセーション効果があるのはこのためです。
なぜアロマセラピーは
セルフケアに有効なのでしょうか?
体調を維持するための
大切な要素が3つあります。
1. 免疫系 2. 自律神経系 3. 内分泌系
これらをまとめて
ホメオスタシス
3つの柱
と呼びます。
これら3つの系統は、常に互いに連携しながら健康状態を維持しています。「ストレスがたまると風邪をひきやすくなる」「ホルモンバランスが崩れるとイライラしてしまう」「過労で生理が止まってしまった」というような現象は、この3つの柱のバランスが狂ってしまうことで発生します。
アロマセラピーに、香りを嗅ぐことによってリラックスすることにより身体がもともと持っている機能のバランスを維持することが目的の自然療法。アロマセラピーが担当するのは、症状を対症療法的に抑えるのではなく、このホメオスタシス3つの柱のバランスを整えることです。
見直される
アロマセラピーの活用
ヨーロッパ発症のアロマセラピーが日本に広まったのが80年代、まだまだ「香りで健康になる?眉唾ものでは?」と言われていました。そもそも人間の嗅覚のしくみが解明されてきたのがつい最近なので、まだまだアロマセラピーが心身ともに作用する仕組みが科学的に解明されていなかったのも理解できます。
しかし、現在では数多くの大学や企業にて研究が行われ研究論文も発表され、産院や緩和ケア、精神科領域でも導入されるところが増えてきました。
アロマセラピー
について
知っておきたい
大切なこと

とても大切なことですので、よく確認していただきたいのですが、アロマセラピーは日本語にすると「芳香療法」と、「療法」がついていますが、医療行為ではありません。
「メディカルアロマ」「〇〇に効くアロマ」といった情報が溢れてはいますが、基本的に医療行為ではありませんので、「治療」を目的とはしません。
精油は、薬ではなく、化粧品でもなく、日本国内では「雑貨」扱いです。ただし、正しく使っていただければ暮らしの中で大いに役立ってくれます。
また、前述しているように、精油は植物が持つ有機化合物が凝縮されているものですので、安全に使用してください。高濃度で使用すれば良いというものでもありません。
どんなに精油の品質が高くても、飲んでいいものではありません。
肌に塗る場合はかならずキャリアオイルなどで希釈して塗布してください。また、アロマセラピーの範疇を超える体調不良に関しましては、すみやかに医療機関にかかってください。
「和精油のある暮らし」では、使い方で迷った時には気軽にお問合せしていただけます。
アロマセラピーを
行う上での
絶対条件
「精油」または
「エッセンシャルオイル」を使うこと
最近では人気の雑貨店でも香りのコーナーが設けられており、暮らしの中で「香り」がとても重要視されるようになりました。しかし、販売されている小瓶を見て悩まれた経験はありませんか?
「精油」「エッセンシャルオイル」「アロマオイル」どれも同じものなのでしょうか?いいえ、実は明確に違いがあるものなのです。下記の点に注意をして購入してください。
精油
・エッセンシャルオイル
- 100%天然である
- 有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質
- 蒸留法、原料名、学名、原産地などが記載されている
アロマオイル
- 合成香料も含む
- アルコールや植物油など添加されている
- 蒸留法など基本情報が書かれていない
セレクトショップである意味
こんな悩みがあるときに
アロマセラピーが役立ちます
なんとなく調子が悪い
ちょっとしたことで落ち込んだりイライラしてしまう。頭がスッキリしない。肩こりが続く、食欲がないなど、薬を飲むほどではないが不調がある時にアロマが役立ちます。
認知症を予防したい
65歳異常の5人に1人は認知症になる世界。認知症の初期症状として嗅覚異常が挙げられます。日頃から嗅覚を鍛えることで、認知症の予防につながることが判明しました。
嗅覚が衰えた
ような気がする
COVID-19の症状として嗅覚異常が意識されるようになりました。普段から身近にある様々な香りを嗅ぐ「嗅覚トレーニング」により嗅神経の活性化が注目されています。
不安や緊張をほぐしたい
環境が変わる4月や、試験前、大切なプレゼンの前など、どうしても不安で緊張してしまう時、心を落ち着かせてくれる精油が役立つため、スポーツでも取り入れられています。
ぐっすり眠りたい
なかなか眠れない、眠っても途中で目覚めてしまう、朝早くに目覚めてしまうなど、睡眠になんらかのトラブルを抱えている時、睡眠の質をあげる助けを担います。
もっと自然を感じたい
文明の発達した環境で過ごすうちに「自然欠乏症候群」になることがあります。精油があれば都心でも森林浴気分を味わえるため、心身のバランスを取り戻す手助けができます。
アロマセラピーで使用する
精油を購入する際には、
なるべく専門店で
購入するようにしてください。
専門店には、
アロマアドバイザー資格を持つ
店員さんがいらっしゃることが多く
初心者の方でも安心して
精油を購入することができます。
